ノルウェー人あるある

ベスト5

シャイだけどオープンなノルウェー人。真面目なのにどこか頭のネジが外れている。そんな魔訶不思議なノルウェー人を独断偏見の視点からひも解いていきます。多少誇張している表現がありますが、そこはジョークだと思ってください(笑)

【Beste Sjokolade】自国のチョコレートに誇りをもっている

 

ノルウェーに行ったら絶対買わされる国の誇るチョコレート(Sjokolade:ショコラ―デ)。何十個もパックになっていて国のお土産にもなっていますが、包装も中身も日本のキットカットと変わらないような・・・?まあとにかくノルウェー人は自国のチョコが一番だと思っているようです。

【Sitter på Bussen Alene】バスは一人で乗る

シャイな国民性というか、Tremmede(見知らぬ人)には話かけないノルウェー人たち。彼らには自分のスペースが必要で、バスや電車は彼らの有意義な1人だけの空間なのでそっとしてあげましょう。

【Se på Engersk TV】英語のテレビを見て育つ

なんといっても英語に関しては秀才の彼らたち。その秘訣は子供の時から英語のテレビを見て育ったから。自国のテレビ番組と言えば自然の中に電車が走る映像くらいしかないので、子供たちは海外物に興味深々。自然に英語も学べちゃう。

【Russ】パーティー好き

子供たちは毎年バースデーパーティーをやって親を困らせ、高校生になると赤のギャングになってバスを乗り回し(Russという大騒ぎ期間)近所迷惑、おそらく世界1クレイジーなパーリーピーポーでしょう。

【Sol = gå ut】太陽が出たら外に出る

長くて暗い冬でうつ病にかかりそうな彼らは、太陽が照ると嬉しくてたまりません。太陽が輝く日は外に出ないともったいないと感じます。ビーチで裸になったり、キノコ狩りに行ったり、散歩して新たな発見をすることも。

 

以上。とっても魅力あふれるノルウェー人の特徴を5つ取り上げました。あなたは彼らと仲良くなれそうですか?