Dominique Nachi

ドミニクのノルウェー語講座 

僕がノルウェーで一番よく使ったフレーズ、ベスト5
~言葉の裏に秘めるノルウェー文化~




5位 
Har du vært i Japan for? 

 

まず日本人に見られない私。タイ、ベトナム、韓国人と聞かれるので、日本出身ですと言った後にこのフレーズ、日本に行ったことあるんかい」?情報が少ないノルウェー人が日本について知っていることといえばスシ、サムライ、一昔前の定番イメージばかり。それ以外にもたくさんあることを教えてあげましょう。

 

4位
Så bra

 

ノルウェー人は最初は控えめなので、自分から話かけましょう。とりあえず、Så bra! 上手」!と褒めてそこからスタート。外国人に話しかける文化のない彼らたち。基本、相手から話しかけてほしい民族、受け身だわー。 

 

3位
Tak for Maten

 

食事を作ってもらったり、おごってもらった時は、この言葉、ご飯をありがとう」。どの国でも、感謝する言葉はとても大事だと思いました。食文化はあまり進んでいないノルウェーですが、娯楽の少ないこの国だからこそ、ノルウェー人と触れ合いできるのはホームパーティーで食べて飲むくらいしかない。そういう意味では男女問わず料理ができるのはとてもプラスです^^

 

 2位
Vær så god

 

とっても便利な言葉、日本語の「どうぞ」に似た感覚で、席を譲る時もVær så god、ご飯を差し出す時もVær så god. 相手を尊重するいい言葉だと思います。ちょっと語尾をあげててVær så god と笑顔で言うとだいたいみんな笑顔でありがとうTakと返してくれます:) Takの返事としてBare hyggelig (You’re welcome) と同じようにも使えます。

 

1位
De var veldig hygelig å møte deg

 

まさかもうこの言葉を頻用する時期になったとは。。最後はノルウェー語で「会えてとっても嬉しかった」。仲良くなるのには時間のかかる民族だけど、みんないい人で優しくて、でも意外とさっぱりしてるんだなー。最後もさらっとお別れ。Ha det. Sees.じゃあね。

 

以上。

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テーマの著者 Anders Norén