ノルウェー  ワーホリビザ申請まで




はじめに


ノルウェーに行く人はまだ少なく情報がまだまだ少ないです。そしてブログなどの情報はほとんどが古いです。ノルウェーのビザ申請手続きは最近改正されており、条件が以前とは違っています。誰も教えてくれないノルウェー渡航までの道のり。僕が現時点20195月の最新の状況をお教えします。

改正点


2019130日以降は申請場所が
VFSノルウェー申請センターに変わっています。
□手続きは中国で行われるため、以前よりも申請期間が長くなっています。
ビザが下りるまで
4週間~3ヵ月かかります。
□申請料5万から7くらいになっています。
□海外保険を絶対購入しないとビザが申請できなくなっています。
(以前は加入しますという宣言書だけでもよかった。)

ということで以前よりも時間もお金もかかるようになってきているノルウェー渡航。
があきらめずに頑張ってやっていきましょー!☺

面接前にすること


□まずはノルウェー大使館のサイトをチェック
https://www.norway.no/ja/japan/
ビザ申請における手順をここで確認しておきましょう。

UDIのオンラインサイトで登録、支払い
https://selfservice.udi.no/en-gb/
申請料 KOR5400 (69,422)です。

□必要書類を集め、VFSノルウェー申請センターを予約、現地面接。
https://www.vfsglobal.com/Norway/Japan/

いざ面接へ!


東京に申請Let’sgo!
場所は浜松町
前日は変に遊ばずカプセルホテルでおとなしく待機。


翌日、ビザ申請センターに少し早めに到着。
目の前にTully’s Coffeeがあったので、Wifiつながるし充電もできるのでここでまた待機。


とうとう予約時間に。VFSノルウェー申請センターへ出向!
SANKI芝金杉橋ビル4階です。

必要書類


面接官に以下の書類を提出します。

パスポート 原本とコピー
カバーレター メールで届く添付データを印刷し、署名したもの
証明写真2枚 パスポート用の写真 ※3.5cm×4.5cm
残高証明書 入国後3か月分の生活費NOK 32 475(約45万円)が証明できるもの
医療保険 期間中の医療費をカバーできる保険。現在は加入は義務となっている
UDIチェックリスト 項目にチェックを入れ、署名、日付を記入して提出
健康証明書 健康であるというのを証明できればよい
住民票 市役所で発行してもらう
滞在証明書 ホテル予約書、一緒に滞在する知り合いの証明でもよい
申請料レシート 申請料を払っと時のレシートを印刷
現金 郵送代、手続き代など2万あったら大丈夫

書類はすべて原本と英語訳が必要です。すべてA4サイズです。

僕は最後の2つが、必要だとは知らなかったので、パソコンにログインしてレシートを印刷させてもらったり、ATMに現金を引き下ろしに行ったり、バタバタして時間がかかってしまいました。そして海外保険の加入が義務だとは知らなかったので、結局後日買うはめに。15万の出費💦

終わりに


申請無事終わり、予定外に必要な書類とお金と時間がかかることが分かり少し落ち込みましたが、
せっかくなので近くの東京タワーに✨


最近できたトップデッキは近未来都市のようで気分も上昇☆
ザ海外の観光客みたいにENJOYしてきました。

それでは準備は早めに余裕をもって、あとはなるように任せて?(笑)
渡航までの道のりも楽しんでいきましょー✨








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