Dominique Nachi

高知あるある

高知県ってどんなところ?
県民性は?
高知の5つあるあるをまとめてみました。
① 豪酒は本当

飲酒費用 [ 2016]で日本1✨となった高知県民は生活費の大半が酒で吹っ飛ぶくらい財布がゆるくて酒好きです。高知の名所「ひろめ市場」には昼から酒を飲むいい大人でごった返しています。また、高知には多県民が恐れる返杯という風習もあります。これは同じ杯でお酒を酌み交わして交流を深める土佐流のコミュニケーション方法です。高知にきたらぜひ返杯で距離を縮めて仲良くしてください^^

② ラテン気質?!

夏はカラっと晴れるが、大雨台風も多く、はっきりとした気候熱しやすく冷めやすい気質を育んだともいえる高知。しょっちゅう台風が来ては家をたたむような生活で、細かいことを気にしているようではやっていけません。同じ四国でもかっちりしている愛媛とは対照的にテキトーな高知県民。よく高知は日本の外国と言いますが、ラテン気質も交じっているように思えます。

③ 開放的な文化

北は山南は海で閉ざされた地形ですが、近頃は豪華客船から外国人も多く来るようになった高知県。よいさこいなど高知独自のおもてなしで迎え入れています。芸術面で言うと高知県立美術館は直接海外からアーティストを呼び込み、じんぜんじゅCAFÉという山にあるカフェは高知の前衛アーティストたちが活動する場として独自の盛り上がりを見せています。高知の開放的で自由な雰囲気が、新しい芸術文化や外からの人々を受け入れやすいと言えるでしょう。映像作家の大木裕之さんや、安藤桃子さんなど東京からわざわざ高知に移住して活動するアーティストもいます。

④ 大自然

一歩街を出ると山と川で溢れている高知は、中津渓谷四国カルスト柏島など絶景スポットがたくさん。NY Times2015年に行くべき世界の52箇所「52 Places to Go in 2015」のなかで日本では唯一「四国」が選ばれました。その理由は、四国は都会にないスリリングな自然アクティビティがたくさんあるからです。高知に来たらサーフィンダイビングシュノーケリングなど大自然のびのびと遊んでみてはいかが。

⑤ まだまだ知られていない土佐弁 

大阪弁博多弁東京弁などメジャーな方言の中でまだまだ知られていない土佐弁未だに「~ぜよ」が本当に高知で話されていると思っていませんか?時代劇のみの話です。龍馬のイメージが強すぎて古風キツそうなイメージが先行しがちですが、土佐弁はかわいらしい愛嬌のある言語です。なんにでも「ちゅう」を付ける高知県人は「知っちゅう」、「雨降っちゅう」、「食べちゅう」とちゅうを連発します。(笑)よく県外で通じないのは「脳が悪い」→うまくいかない。「お腹ハった」→お腹いっぱい。「ツんでって」→つれていって。なかなか誤解を招きやすい不思議な言語ですね。

以上高知あるあるでした。

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