Dominique Nachi

英語教師あるある

英語教師ってどんな仕事?最近ドラマに取り上げられるようになりましたが、ドラマの世界って本当?素朴な疑問から裏事情まで、英語教師あるあるをまとめてみました。

1        夢も英語

石原さとみの英会話スクールを題材にしたドラマ「私に恋したお坊さん」のように、レッスンはオールイングリッシュ日本語禁止です。職場でのコミュニケーションも基本は英語です。本にいながら海外にいるよう。一日の半分は英語を使うため、夢も英語だったりします。

2      ネイティブ講師は変人が多い

憧れの外国人教師✨なんて最初は勘違いするかも。英語を喋れる外国人っていうだけですごく見えちゃう。でも話している内容はクソばかりだったりします。話の長い、押し付けがましいネイティブ講師は要注意。お気をつけあそばせ~。

3      生徒の奪い合い

初めて恋をした日に読む話」でイケメン高校生をめぐって女講師が取り合うシーンがありましたがドラマだけの話ではありません。怖いものですが自分が知らないうちに生徒を奪おうとする他の講師も実は存在するものです嫉妬心?僕にはよく分かりませんが。子供の知らない裏で生徒をめぐるバトルが繰り広げられたりします。女同士に多い?!💦

4       見た目も重要

英会話インストラクターの使命は、一言で言えば、「どれだけ生徒の心をつかんでやる気を与えることができるか」だと思います。もちろん教えるのが上手というのも大事だけど、そこにエンターテイメント性やカリスマ性というのが必要とされる。生徒の心をつかむには、服装、身だしなみ、キャラクターなどの見た目もとても大事です。

5        将来はまた世界に旅立つ

どんなに夢があって楽しい英会話スクールでも、昇進もボーナスもない安月給で人を養っていくのは難しい仕事です。そのため結婚を望む人はいつか辞めてもっと安定した仕事を望むでしょう。また結婚を希望しない自由な人間は、いつかまた海外に戻るでしょう✨



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